なぜ今、微生物なのでしょうか?

太古の地球は、宇宙から放射線が降り注いでいました。

 

放射性物質にまみれた地球環境を変えてきたのは

【微生物】です。

あらゆる有機物が微生物によって分解されていくように放射性物質も

長い年月をかければ微生物によって分解されます。

 

微生物は、数億年かけて、放射性物質にまみれた

地球環境から、現在のような生物が繁栄する地球へと整えてきたのです。

 

今も地球のあらゆるところに微生物がいます。

 

微生物は地球の維持管理している主役だとわたしたちは思います。

微生物は地球をより良くするために、毎瞬毎秒働きかけています。

微生物の自然な働きに任せていたら、地球はより良くなっていくのです。

 

微生物の働きを促進できる存在があります。

それはわたしたち人間です。

微生物の働きを促進する、発酵を促すことできるのは、人間のみです。

 

人が微生物の存在を認識して活かすことができれば

放射性物質はどうなるでしょうか?

農薬、化学肥料、除草剤はどうでしょうか?

 

人が微生物の存在を認識して積極的に活かすことができれば

自然に即した形で自然環境をより良くできると

わたしたちは考えています。

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微生物とわたしたち人間は
どんな関係があるのでしょうか?

わたしたち人間を構成している細胞は60兆個。

わたしたち人間を構成している微生物は

8000兆個と言われます。

 

これは現在確認できている範囲です。

もっと小さな世界に行けば、

もっと多くの微生物に出会えるでしょう。

 

この細胞と微生物の働きによって、

わたしたちは生かされています。

わたしたちは自身の細胞よりも、

圧倒的に多くの微生物によって

支えられています。

 

わたしたち人間は微生物の集合体です。

わたしたちの体の微生物が良い状態になれば、

わたしたちの体も良い状態、

すなわち、健康になります。

微生物を活性化させることは

わたしたち日本人を活性化させること

微生物の活性化を醗酵とするならば

地球の中でもっとも発酵に適している国土は、

日本です。

 

日本人は国土を活かしながら

発酵文化を発展させてきました。

 

世界で一番発酵食品が多い国は、日本です。

世界で一番微生物を活かしている民族は、

日本人です。

 

微生物のエサは糖分、

動力源はミネラルと塩分とされます。

日本人が食べてきた玄米、お味噌汁、海藻類、

豆腐など大豆加工食品、ぬか漬け。

調味料はほぼ発酵食品です。

つまり、日本食は糖分、

ミネラル、塩分に富んだ

微生物が活性化するのに

最適な食事なのです。

ゆえに多くを食べなくても

わたしたちの体内の微生物のバランスはとれ、

活発でした。

 

特別なことをしなくても

もう一度わたしたち日本人の営みを

取り戻せたらば

 

体内の微生物のバランスは最適化され

酸化(腐敗、老化のサイクル)から

還元(発酵、蘇生のサイクル)へ

立ち返ることができます。

 

微生物を生活に取り入れることで

今よりも若返り、健康になれるのです。

 

微生物を活性化させることは

わたしたち日本人を活性化させることです。

 

大地と人を蘇らせる微生物のチカラ

微生物醗酵液「スサナル」を

あなたの生活に取り入れてみませんか?

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