わたしたちが淡路島で活動する理由

淡路島は古事記に代表される「国生みの島」と呼ばれる島です。

淡路島内の山を点で繋いでいくと、北斗七星の形が現れます。

小豆島は北極星に位置しています。

この図からは、北斗七星の柄杓から溢れる水は、鳴門海峡に注ぎ、

渦をなしているイメージを与えてくれました。

北斗七星の柄杓の内側に当たる部分が、淡路島で玉ねぎ栽培が盛んな地域(南あわじ市、洲本市)です。

わたしたちは、この地域で微生物を活用し、大地の蘇生を目指すことで、

大地を通じて海に注ぐ水を豊かにし、海から世界の繁栄を願って活動しています。

​(画像は掲載許可をいただいております)

北斗七星と北極星は淡路島と小豆島に一致.jpg