​愛用者の声

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​居神浩和さん

​居神さんは淡路島が地元の兼業農家さんです。

スサナルを活用したお米、玉ねぎの栽培をされています。

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​ヤスミンさん

ハイスペ総研講師、星読みコンサルタント、

​瞑想音楽家など多彩な活動をされている。

スサナルを日常生活に取り入れて、

アトピーケアに活用されています。

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​さとうしんぺーさん

医師

スサナルの玉ねぎ販売をサポートされています。

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​なるせさとみさん

チャクラ・整 師

対面施術やオンラインセッションを受けたお客様に

スサナルをお取次ぎされている、

スサナルの販売代理店様です。

 

​居神浩和さん

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◯スサナルと出会ったきっかけは?

 洋平さんたちの田んぼが我が家の真裏にあって。洋平さんたちは玉ねぎの苗を育てていたんだけど「今日もいてんな」って気にし出したのが始まりです。洋平さんたちは玉ねぎの苗に水を一切やっていなくて、通常は玉ねぎの苗に水をやらないなんてありえないんですね。農業をやっていた方を介して、初めて洋平さんに声をかけて。

 最初の僕は「(微生物農法なんて)そんなやり方もあるんですね」という感じだったんです。少しずつ洋平さんと話すようになって洋平さんから「地球環境に対して、微生物を使っていいようにやっていきたい」というのを聞いて。洋平さんが「玉ねぎを作るより、お米からの方がやりやすいんじゃないか」って話題から、僕も一緒に微生物を使ってお米を作って、玉ねぎを作ったんです。

◯スサナルを農業に取り入れてみていかがでしたか?

 淡路島って、島内の人は誰がどんな人かって、みんなわかるんです。僕はずっと淡路島で育ってきたから、それが当たり前で。

正直、洋平さんは島外の人だから、「もし収穫、販売の時にいなくなったらどうしよう」って不安はずっとありました。

僕自身の販売能力っていうのは、お米屋さんに持って行くしかないんですよね。スサナルを使ったことがない人に、僕が説明しても

伝わらないって思ったし、最悪お米は売れても、玉ねぎは売れないって思って。初めて作った玉ねぎは、全体がちょっと長くなっていて、長玉っていう長い玉ねぎは、通常は売れないんです。スサナルを使った玉ねぎが、どういう形で、一反で何トン採れて、どれだけの収量が出るのか、全く予測がつかなかった。洋平さんたちがいなくなったら、この玉ねぎがどう消費されるか、僕は売れないだろうなと。

 環境問題とか、10人に話して1人わかる人がいるかもわからないし、「これこんな値段で買ってよ」って言っても買ってもらえない。自分では捌けない、賭けだし、怖いなって思ったよ。でも「何やっても不安は一緒だし、やってみんとわからへんやろ」って思って、協力しました。

 化学肥料や除草剤を使えは、どんな玉ねぎができるか、まだわかる。僕らにしたら、スサナルで作った田畑にどんな草が生えるかもわからない。「雑草との格闘をどんだけせないかんのか」って思っていたら、草抜きのサポートに人が来てくれて、嬉しかった。田んぼは田植えとか稲刈りとかは人が来るけど、普段から人が寄ってくれる田んぼはないんです。

人が集まって、助けてくれて、環境にも貢献できて、微生物農法によって、これだけ人が期待してくれてる。

この喜びが大事なんかなって。

◯スサナルで作った玉ねぎはいかがでしたか?

 スサナルで作った玉ねぎを食べてみて、フルーツよりのフルーティーな風味で「ええ!」って思った。逆に違和感があったよ。

今までの玉ねぎらしくない。フルーティーな玉ねぎって食べたことない。味の違いにめっちゃびっくりしました。

小さくても美味しいものは美味しい。

 職場の子に玉ねぎむいて「食べてみなよ」って食べさしたんだよね。今までだったら一口、二口目は食べません、ってなってた。けどスサナルで作った玉ねぎを一口食べさせたら、二口、三口、丸かじりしてくれた。何人もですよ。

味に嫌味、えぐみがなくて「美味しい」って言う人が多かった。きっとリピーターが出るって思います。

◯スサナルに関わってみていかがですか?

 スサナルに関わってみて、楽しいなーって思ってる。今までの農法は「自分が自分が」って、お金儲けのためにやっていたんじゃないかな。モノとしてはキレイだけど、地球環境に対してはいいことはできていない。

先人たちが戦後人口を増やすためにやってきたことには、すごく感謝しているんだけど。これからは人口も食料も減って、農薬を使うものを食べたい人も減って行くんじゃないかな。5年、10年後の農業はどうなるかわからないから、自分が今信頼していることを継続してやろうと思ってる。正直、兼業農家でどこまで出来るか、自分が主体になったらどこまで売り上げがあげられるか、課題は山積みだよ。でも、楽しい。みんなが応援してくれるからね。

​ヤスミンさん

 
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薬草醗酵液でアトピーやアレルギーな体質が改善

スサナルと共に、アレルギーを引き起こしている、自分の内面と向き合えました。

私は生まれつきのアトピーや各種アレルギー体質なので、食事はもちろん、生活にいろんな制限がある暮らしをずっと続けてきました。

 

学生の頃までは、ステロイドなど西洋医学的な治療をしていたけれど、象の肌のような赤黒い肌はいっこうに

よくならず、社会人になってから始めた、鍼灸や漢方などの東洋医学と食事療法などが、私には合っていたようで、見た目に、ほとんど分からないほどには改善しました。

ただ、それはアレルゲンを極力排除した、清く正しい生活をすれば、という条件で成り立つので、外食や行動に大きな制限が

かかるので、控えめに言って、その生活自体が大きなストレスです。

 ある時「アレルギーは自分の内面が引き起こしている反応だよ。自分の選択なんだよ。」と、ある専門家に言われ、

「こんな苦労を自分で選択するわけがない!」ていう反論したい気持ちもあったけれど、アレルギーである状態は、被害者でいられる、とか、出来ない言い訳に出来る、とか、アレルギーを理由にいろんなことを断れる、などなど、内観やワークをした時に、私にとっても都合のいいところがあるな、と気づいていたので、その意見を受け止め、自分自身の反応を変えたいな、と思っていた頃、スサナルの薬草醗酵液に出会いました。

 詳しいことは分からないけれど、微生物とは、何かをしてくれるものではなく、私自身の状態に合わせて働くものだ、ということは理解出来たので、私の内面のアレルギーを引き起こしているパターンに気づくようにサポートしてもらえたら、と意図して、飲んだりお風呂に入れたりして、日常に取り入れました。

そうして、1本が無くなる頃、今までアレルギーに悪いからと避けていたものを食べても、アレルギーの反応が弱くなってることに気づきました。ほんと不思議でしかないのですが、私の内面もそれと共に大きく変化し、より自分らしく、素の自分を出していきたい、という欲求が抑えられなくなって、ストレスフルだけど安定していた収入を手放し、やりたかったことに挑戦することにしました。

 微生物は、私にとって、宇宙とか自然とか、本来人間もそっちの一部なのに、すっかり切り離されて生きてきたことを、思い出させてくれるものなのかな、とスサナルを愛用しながら、思っています。

私の漢方医はよく「アレルギーはね、反応としてあなたにメッセージを伝えてるだけなんだよ。」と言います。

「あなたにとって、都会で生きる暮らしが違和感であるから、そうやって、大きな反応が出ているんじゃないか。」「アレルギーは、自分がどう生きたいかを考えるように、導いてるだけだよ。」と言われた時、田舎でゆったりと暮らすことが私にとっての幸せだと気づきました。

 ここまで導いてくれたアレルギーに心から感謝できた時、念願の田舎暮らしも叶って、アレルギーの反応もほとんど出なくなりました。

 ここからは、アレルギーという反応で気付かせようとしなくても、私が私の内面と向き合い、ちゃんと自分の望みを自分で叶える、いつでも素の自分を受け入れるということをスサナルの微生物と共に、やっていけたらいいなと思います。

 

​さとうしんぺーさん

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〇どうしてスサナルに関わろうと思ったのですか?

  とあるコミュニティ(ギフトシェア=ギフトエコノミーに関連するコミュニティ)の繋がりから、ハワイでの活動をともにしまして。10人以上参加だったんですけど、その行程のほとんどを洋平さんとともにしていて。

農業に関連するところで行くとジンジャーヒルファームの見学にも行って、こんな風に大地を作っていくことってできるんだなって感じがありました。

洋平さんがそれと同じような理念で農業をしていると知るのはもう少し後のことなんですが、ハワイから帰ってきてまもなく、玉ねぎ600kgをバンに積んでキャラバンする、って伝えられて。考えるまもなく、巻き込まれて行きました。

微生物の醗酵液が大好きなのも聞いてたから、じゃぁそれで種銭作れば、って軽く言ったんですが、まさか本当にそれを名前をつけて売り出していくとは思わず、とはいえ洋平さんの微生物愛も肌で感じていたので、陰ながら応援しようと思いました。

 

微生物を使った玉ねぎも3年目の時、ようやく畑のお手伝いにいくタイミングになった時に、「5トンくらいつくったんだよ。でもJAとの繋がりもないから売り先がないんだよ。」「5キロ2750円でも、高いって言う人は多いんだよ。」

って言われて、何ができる?って自分に問いました。洋平さんと出会ってから2年ちょい。それぞれで規模感は大きくなっていて。今まで自分が何をしてきた?今の自分に何ができる?と思いました。

ちょっと話は脱線するんですけど、玉ねぎキャラバンの時だけでなく、ギフトシェアコミュニティに関わってくださっていた、株式会社コロナの内田会長の存在があります。(新潟の石油ストーブの会社です)

会長の寄付の姿勢が本当にすごくて、どうやったらここまで奉仕できるんだろう?と思っていたことがあります。

 

(私財を使って公共事業に取り組んだ偉人って、浜口梧陵や伊能忠敬とかいるんですけど、ここはあんまり触れてもな、って思うんで割愛します)

 

その二つが合わさって、「玉ねぎを買って、配ってみよう」と言う発想になりました。まずは100キロ、5万円なら、出せるかな、っていうところで。20キロ1万円、と言われて、自分一人では食べきれない。

かといって、買うとなると、自分のお金で買ったものだから、もの惜しくなる人もいる。

でも、もらったものであれば、自分で食べたりすることもできるし、誰かにあげることもできる。

そうやって繋がりができていけば、来年以降の購買にも繋がっていくのではないか。と、思ったわけです。

 

実際、いろんなコミュニティに関わってきた「コミュニティの回遊魚」のように動いてきたので、たくさんの繋がりはありました。

そのつながりの方に、ある意味で恩返しをしていくというか、恩送りをしていくというか、そんな流れの中で、玉ねぎの注文を各方面から受けることになりました。

もらってくれる人も、買ってくれる人もたくさんいて、自分が把握する限りで2トン弱。

自分の手出しとしては、洋平さんたちに渡した金額は70万、その中でもろもろ差し引きあって、おそらくこちらの手出しは50万。

そんな感じで、最近は少し接点が多くなったな、と言う感じではあります。

 

〇スサナルに関わってどうですか?

 スサナルに関わる人って、個性的な面々というか、某洋平さんも「タレント揃い」って呼んでますけど。

ほんといろんな人が関わってくださってるんですよ。しかも自主的にというか、好きでやってるというか。

それを見守っていくのが、個人的には面白いかなと思っています。微生物、というだけに、菌糸状ネットワークが広がっていくのかな、って感じも。

人間にしてみればカオスのような、よくわからないつながりですら、微生物の中では、ある意味で「完璧性」「完全性」の中にいるんだろうなと。

私が見守る、というか、この辺にいるのも、ある意味では微生物の意図のままなのかもしれません。

​なるせ さとみさん

 
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◯スサナルと出会ったきっかけは?

2020年スサナルを培養していた場所でインディアンフルートのワークショップがあり参加したときに、スサナルスタッフの光さんからスサナルを紹介してもらいました。この時は洋平さんは東京で、お会いしていなかったんです。わたしは元々淡路島に拠点を持っていて、のちに、わたしの淡路島の拠点がスサナルの培養地になり、洋平さんはわたしの新しい拠点を見つけてくれたので、不思議なご縁だなと思います。

2020年8月「からだスキャン」という、その人のからだの滞りを視て、なぜその状態になっているのか、潜在意識からのテーマと顕在意識をお伝えする、オンラインセッションを行なっていました。スサナルを培養していた場所で行なっていたので、自然とスサナルとも関わるようになりました。この「からだスキャン」の100人目が洋平さんだったのです。

 

◯スサナルをセッションに取り入れてみて、いかがでしたか?

わたしは顕在意識と潜在意識の間に「気づき」というゾーンがある、と考えています。人は潜在意識のことは自分ではわかりませんが、潜在意識にあったものが「気づき」として上がってくれば、顕在意識として認識できます。スサナルは、素の状態に戻す、フラットにしようと働きかける性質があるので、潜在意識と顕在意識をつなぐ働きとしてよいとわかりました。スサナルをセッション前後で取り入れることで、より素の自分に戻り、自分の潜在意識からの「気づき」が得られやすくなる、というのが使用してみての実感です。「スサナルが欲しい」というお客様が増えて、販売代理店になりました。

 

スサナルを活用することで、表面的な情報や出来事に振り回されず、本当に大事なものを大事にできる人が増えたらいいなと思います。今後は五感を取り戻し、感覚を高めて行けるように、スサナルの田んぼや畑でリトリートや農業体験をやりたいなと思っています。